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理由で解く 臨床医学総論 第10章

M. 肥満・やせ

第10章 おもな症状の診察法 全10問

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出典:あマ指 第3回(1995) 問題69

肥満について誤っている記述はどれか。
1 単純性肥満が大部分を占める。
2 単純性肥満では食事療法を行う。
3 症候性肥満では内分泌検査を行う。
4 症候性肥満では運動療法を行う。

解答4(症候性肥満では運動療法を行う。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題61

やせをきたさない疾患はどれか。
1 甲状腺機能亢進症
2 糖尿病
3 クッシング症候群
4 褐色細胞腫

解答3(クッシング症候群)

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出典:あマ指 第7回(1999) 問題65

肥満をきたす疾患はどれか。
1 クッシング症候群
2 アジソン病
3 バセドウ病
4 尿崩症

解答1(クッシング症候群)

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出典:あマ指 第8回(2000) 問題67

単純性肥満で誤っている記述はどれか。
1 脂肪沈着は体幹に限局する。
2 内分泌機能は正常である。
3 摂取カロリーの過剰による。
4 遺伝性因子が関与する。

解答1(脂肪沈着は体幹に限局する。)

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出典:鍼灸 第11回(2003) 問題59

次の文で示すで患者で最も考えられる疾患はどれか。「56歳の女性。2か月で5kgの体重増加。体温が低く、寒さに敏感となってきた。」
1 甲状腺機能低下症
2 クッシング症候群
3 2 型糖尿病
4 先端肥大症

解答1(甲状腺機能低下症)

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出典:鍼灸 第17回(2009) 問題58

肥満をきたす疾患はどれか。
1 下垂体機能低下症
2 甲状腺機能亢進症
3 クッシング症候群
4 アジソン病

解答3(クッシング症候群)

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出典:あマ指 第19回(2011) 問題61

中心性肥満がみられるのはどれか。
1 クッシング症候群
2 橋本病
3 バセドウ病
4 先端巨大症

解答1(クッシング症候群)

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出典:あマ指 第20回(2012) 問題65

肥満を呈する疾患はどれか。
1 シーハン症候群
2 シモンズ病
3 アジソン病
4 メタボリックシンドローム

解答4(メタボリックシンドローム)

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出典:あマ指 第25回(2017) 問題53

体重増加をきたす疾患はどれか。
1 甲状腺機能亢進症
2 パーキンソン症候群
3 クッシング症候群
4 アジソン病

解答3(クッシング症候群)

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出典:鍼灸 第30回(2022) 問題47

やせをきたしやすい疾患はどれか。
1 早期胃癌
2 脂質異常症
3 甲状腺機能低下症
4 神経性食欲不振症

解答4(神経性食欲不振症)

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