学習トップ / 理由で解く 臨床医学総論 / 第10章 ▸ B. めまい・耳鳴り・難聴・眼振 / Q0540
理由で解く 臨床医学総論
| 項目 | 伝音性難聴 | 感音性難聴 |
|---|---|---|
| 障害部位 | 外耳・中耳(伝音器) | 内耳〜聴覚中枢(神経聴覚路) |
| 気導聴力 | 低下 | 低下 |
| 骨導聴力 | 正常 | 低下 |
| リンネ試験 | 陰性(骨導>気導) | 陽性(気導>骨導だが両方低下) |
| 補聴器の効果 | 有用(内耳機能は保たれている) | 効果が限定的 |
| 代表疾患 | 耳垢塞栓・耳管狭窄・急性中耳炎・慢性中耳炎・耳硬化症 | メニエール病・突発性難聴・老人性難聴・騒音性難聴・聴神経腫瘍・ムンプス難聴 |
表: 伝音性難聴と感音性難聴の鑑別

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。