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理由で解く 臨床医学各論 第8章

A. 総論

第08章 整形外科疾患 全7問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:鍼灸 第12回(2004) 問題72

長期臥床による生体への影響で誤っているのはどれか。
1 骨のカルシウムの減少
2 脊柱支持筋力の低下
3 心拍出量の減少
4 酸素摂取量の増加

解答4(酸素摂取量の増加)

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出典:あマ指 第25回(2017) 問題70

「肩こり体操で両肩をすくめて5秒間保持し、脱落させる。続いて両肩甲骨を脊柱に引き寄せる運動を行わせた。」両肩をすくめて5秒間保持させる主動作筋はどれか。
1 斜角筋
2 僧帽筋
3 棘上筋
4 三角筋

解答2(僧帽筋)

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出典:あマ指 第25回(2017) 問題71

「肩こり体操で両肩をすくめて5秒間保持し、脱落させる。続いて両肩甲骨を脊柱に引き寄せる運動を行わせた。」両肩甲骨を脊柱に引き寄せる運動の主動作筋を支配する神経はどれか。
1 肩甲上神経
2 肩甲下神経
3 肩甲背神経
4 腋窩神経

解答3(肩甲背神経)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題74

リハビリテーションチームを構成するメンバーで、義肢装具の処方を行う職種はどれか。
1 医師
2 看護師
3 理学療法士
4 義肢装具士

解答1(医師)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題75

「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」罹患関節の種類はどれか。
1 鞍関節
2 ラセン関節
3 臼状関節
4 楕円関節

解答3(臼状関節)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題76

「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」本症例で筋力低下をきたした筋の主な運動はどれか。
1 罹患関節の伸展
2 罹患関節を屈曲しながらの外転
3 罹患関節の内旋
4 罹患関節の外転

解答4(罹患関節の外転)

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出典:鍼灸 第26回(2018) 問題57

下腿の区画と筋の組合せで正しいのはどれか。
1 前区画 ― 長指屈筋
2 外側区画 ― 後脛骨筋
3 深後区画 ― 長腓骨筋
4 浅後区画 ― ヒラメ筋

解答4(浅後区画――――――ヒラメ筋)

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