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理由で解く 臨床医学各論 第6章
A. 下垂体疾患
第06章 内分泌疾患 全10問
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出典:鍼灸 第5回(1997) 問題86
内分泌疾患とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
1
糖尿病 ― 多尿
2
褐色細胞腫 ― 高血圧
3
バセドウ病 ― 眼球陥凹
4
先端巨大症 ― 舌の肥大
解答3(バセドウ病 ― 眼球陥凹)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第14回(2006) 問題71
巨人症でみられないのはどれか。
1
発汗過多
2
高血圧
3
筋緊張亢進
4
月経異常
解答3(筋緊張亢進)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題68
成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性低身長症)について正しい記述はどれか。
1
身体各部の均整はとれている。
2
知能の発達障害がみられる。
3
器質性が80%である。
4
器質性の原因では脳炎が最も多い。
解答1(身体各部の均整はとれている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第18回(2010) 問題70
下垂体性尿崩症について誤っている記述はどれか。
1
バゾプレッシンの分泌が低下している。
2
続発性尿崩症の頻度が高い。
3
高血糖を認める。
4
多飲となる。
解答3(高血糖を認める。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第18回(2010) 問題73
クッシング病でみられやすいのはどれか。
1
月経異常
2
るいそう
3
低血圧
4
恥毛脱落
解答1(月経異常)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題78
クッシング病について正しいのはどれか。
1
低血圧となることが多い。
2
下垂体腫瘍によって起きる。
3
コルチゾールの減少をきたす。
4
るいそうを呈することが多い。
解答2(下垂体腫瘍によって起きる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第27回(2019) 問題63
先端巨大症の原因とならないのはどれか。
1
膵頭部腫瘍
2
胃ポリープ
3
下垂体腺腫
4
気管支カルチノイド
解答2(胃ポリープ)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第12回(2004) 問題73
次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「35歳の男性。ロ渇、多飲、多尿(低比重尿)、水制限試験で尿量の減少はみられなかった。」
1
糖尿病
2
心因性多尿
3
尿崩症
4
原発性アルドステロン症
解答3(尿崩症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第12回(2004) 問題77
低血圧がみられる疾患はどれか。
1
クッシング症候群
2
コン症候群
3
シモンズ病
4
レイノー病
解答3(シモンズ病)
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