学習トップ / 理由で解く 臨床医学各論 / 第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q0010
理由で解く 臨床医学各論
| 項目 | 破傷風 | ボツリヌス症 |
|---|---|---|
| 原因菌 | 破傷風菌(C.tetani) | ボツリヌス菌(C.botulinum) |
| 菌の性質 | 偏性嫌気性、芽胞形成 | 偏性嫌気性、芽胞形成 |
| 毒素 | テタノスパスミン(外毒素) | ボツリヌス毒素(外毒素) |
| 感染経路 | 創傷感染 | 経口感染(食品) |
| 主な症状 | 痙性麻痺(牙関緊急、後弓反張) | 弛緩性麻痺(複視、嚥下障害) |
| 予防 | トキソイドワクチン(DPT) | 食品の適切な加熱処理 |

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