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理由で解く 理学療法士 第3章
§5 歩行
03 運動学 全9問
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出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問74
1
肩関節は同側の踵接地時に最大屈曲位となる。
2
膝関節は踵接地直後に伸展する。
3
骨盤は水平面において回旋運動をする。
4
骨盤は前額面において水平に保たれる。
5
骨盤は遊脚側へ側方移動する。
解答3(骨盤は水平面において回旋運動をする。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午前 問72
快適歩行から速度を速めた際の変化で正しいのはどれか。
1
歩幅は減少する。
2
重心の上下動は減少する。
3
立脚相の時間は減少する。
4
股関節の屈曲角度は減少する。
5
体幹の水平面内回旋運動は減少する。
解答3(立脚相の時間は減少する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午前 問74
10 m 歩行において歩幅45 cm、歩行率80歩/分を示す。このときの歩行速度〈m/秒〉はどれか。
1
0.4 m/秒
2
0.5 m/秒
3
0.6 m/秒
4
0.7 m/秒
5
0.8 m/秒
解答3(0.6 m/秒)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問74
1
足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。
2
股関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが2回生じる。
3
膝関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが1回生じる。
4
一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は7:3である。
5
高齢者では歩行比が大きくなる。
解答1(足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問74
1
踵接地から足底接地までの前脛骨筋
2
足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋
3
立脚中期から踵離地までの大殿筋
4
加速期から遊脚中期までの内側広筋
5
遊脚中期から減速期までの腸腰筋
解答1(踵接地から足底接地までの前脛骨筋)、2(足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午前 問74
1
初期接地
2
荷重応答期
3
立脚中期
4
立脚終期
5
前遊脚期
解答3(立脚中期)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問74
1
立脚相の後半は抑制期である。
2
重心は立脚中期で最も側方へ移動する。
3
前額面において遊脚側の骨盤は上方傾斜する。
4
歩行速度が速くなると遊脚相の比率は低下する。
5
遊脚相で下肢が体幹の後方にある時期を減速期という。
解答2(重心は立脚中期で最も側方へ移動する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問73
1
長指伸筋
2
前脛骨筋
3
短腓骨筋
4
ヒラメ筋
5
長母指屈筋
解答1(長指伸筋)、2(前脛骨筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問74
1
高齢者では歩行比は大きくなる。
2
歩行周期で膝関節は1回屈曲する。
3
爪先離地時で股関節伸展は最大になる。
4
荷重応答期に体重心は足部の直上にある。
5
遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。
解答5(遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。)
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