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理由で解く 理学療法士 第12章
§13 基本動作
12 理学療法治療学 全3問
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出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午前 問39
脳卒中片麻痺者の応用歩行練習について麻痺側から行う場合が多いのはどれか。
1
エスカレーターに乗るとき
2
低い障害物をまたぐとき
3
急なスロープを上るとき
4
階段を上るとき
5
バスに乗るとき
解答2(低い障害物をまたぐとき)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問40
脳卒中後の左片麻痺の患者が車椅子からベッドへの移乗動作を行う際の介助方法として適切なのはどれか。
1
装具は外して行う。
2
車椅子の後方から介助する。
3
車椅子上で殿部を前方に移動させておく。
4
ベッドに対して車椅子を平行に設置する。
5
ベッドの高さは車椅子の座面よりも高くしておく。
解答3(車椅子上で殿部を前方に移動させておく。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問24
軽度の片麻痺患者が車椅子から床へ移乗する手順で誤っているのはどれか。
1
車椅子のブレーキを確認する。
2
殿部を座面の前方に移動する。
3
非麻痺側の足部を十分後方に引く。
4
上体を前傾させて麻痺側の膝を床につく。
5
床に膝をついた側の殿部を接地させて回転するように着座する。
解答4(上体を前傾させて麻痺側の膝を床につく。)
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