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理由で解く 理学療法士
eGFRは血清クレアチニン・年齢・性別から糸球体濾過量を推算する指標で、腎機能(CKD病期)評価の代表。
推算糸球体濾過量(eGFR)は、血清クレアチニン値・年齢・性別から糸球体濾過量を推算した値で、腎臓が老廃物を排泄する能力=腎機能を表す代表的指標である。慢性腎臓病(CKD)の重症度分類(G1〜G5)にも用いられる。他の選択肢はそれぞれ血糖・炎症・血栓・脂質の指標であり腎機能評価には適さないので、eGFRが正しい。
| 検査項目 | 主に評価するもの |
|---|---|
| eGFR・血清クレアチニン・BUN | 腎機能 |
| HbA1c・血糖 | 血糖コントロール |
| 白血球数・CRP | 感染・炎症 |
| Dダイマー | 血栓・線溶(DVT/PE) |
| LDLコレステロール | 脂質代謝・動脈硬化リスク |
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