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理由で解く 理学療法士
ロコモは運動器の障害で移動機能が低下した状態。加齢による筋量減少=サルコペニアはその一因。
ロコモティブシンドロームは骨・関節・筋肉など運動器の障害により移動機能(立つ・歩く)が低下した状態を指す。サルコペニア(加齢性の骨格筋量・筋力低下)や変形性関節症、骨粗鬆症などが原因となり、サルコペニアはロコモを引き起こす重要な一因である。判定は立ち上がりテスト・2ステップテスト・ロコモ25の3項目で行い、その結果からロコモ度1・2・3の3段階に分類する(社会的側面はフレイルの概念に含まれるがロコモには含まない)。
| 概念 | 主眼 |
|---|---|
| ロコモ | 運動器障害による移動機能低下 |
| サルコペニア | 加齢性の筋量・筋力低下 |
| フレイル | 身体・精神・社会を含む虚弱 |
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