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理由で解く 理学療法士
褥瘡は圧迫・低栄養・不動・骨突出が危険因子。血圧上昇は危険因子ではない。
褥瘡は骨突出部の皮膚が持続的な圧迫を受け、組織の血流障害から壊死に至る病態である。危険因子は局所因子(持続圧迫、骨突出、摩擦・ずれ、湿潤)と全身因子(低栄養、不動・体動減少、加齢、意識障害など)に分けられる。血流を保つうえでは低血圧・末梢循環不全がむしろ悪化因子であり、『血圧の上昇』それ自体は褥瘡の危険因子には含まれない。
| 区分 | 因子 |
|---|---|
| 局所因子 | 圧迫・骨突出・摩擦/ずれ・湿潤 |
| 全身因子 | 低栄養・体動減少・加齢・意識障害 |
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