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理由で解く 理学療法士
集団予防目的のA類疾病にB型肝炎・日本脳炎が含まれる。インフルエンザ(高齢者)はB類、A型肝炎・流行性耳下腺炎は任意接種。
予防接種法の定期接種は、集団予防(社会防衛)を主目的とするA類疾病と、個人の重症化予防を主目的とするB類疾病に区分される。A類疾病には努力義務があり、B型肝炎(平成28年から定期化)や日本脳炎が含まれる(選択肢2・3)。インフルエンザは主に65歳以上等を対象とするB類疾病で個人予防が目的、A型肝炎と流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)は現行制度では定期接種に含まれず任意接種である。
| 区分 | 目的 | 代表疾患 |
|---|---|---|
| A類疾病 | 集団予防(努力義務あり) | B型肝炎・日本脳炎・麻疹風疹・四種混合など |
| B類疾病 | 個人予防(努力義務なし) | 高齢者インフルエンザ・高齢者肺炎球菌 |
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