学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第2章 ▸ 一般 / QP58P062
理由で解く 理学療法士
下垂体前葉ホルモンは成長ホルモン・プロラクチン・ACTH・TSH・LH・FSHの6種。プロラクチンが該当。
下垂体は前葉(腺性下垂体)と後葉(神経性下垂体)に分かれる。前葉は視床下部ホルモンの調節を受けて成長ホルモン(GH)、プロラクチン(PRL)、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、黄体形成ホルモン(LH)、卵胞刺激ホルモン(FSH)を分泌する。後葉は視床下部で産生されたオキシトシンとバソプレシン(ADH)を貯蔵・放出する。プロラクチンは乳腺の発達と乳汁産生を促す前葉ホルモンで、本問の正答。
| ホルモン | 産生・分泌部位 |
|---|---|
| プロラクチン | 下垂体前葉 |
| オキシトシン/バソプレシン | 下垂体後葉 |
| メラトニン | 松果体 |
| アルドステロン | 副腎皮質 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。