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理由で解く 理学療法士
手指衛生・感染経路把握・ガウンテクニック・ガイドライン遵守はPTが行う感染対策。病室の配置管理は医師・看護・病棟管理者の業務で理学療法士が行うものではない。
院内感染対策では、すべての医療従事者が標準予防策(スタンダードプリコーション)を実践する。理学療法士も手指衛生の徹底、感染経路(接触・飛沫・空気)の把握、必要時のガウン・手袋・マスク着用(ガウンテクニック)、院内感染対策ガイドラインの遵守を日常的に行う。一方、感染者をどの病室に配置するか(コホーティングや個室隔離の割り当て)は、病棟・病床を管理する立場である医師や看護師、感染管理部門が担う病床管理業務であり、理学療法士が担当する感染対策ではない。したがって適切でないのは選択肢5である。
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