学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第12章 ▸ 一般 / QP58A047
理由で解く 理学療法士
普通型電動車椅子はジョイストックから手を離すと自動的に制動(ダイナミックブレーキ)がかかる。手を離せば止まる安全設計。
普通型電動車椅子はジョイスティック(操縦装置)で前後進・方向転換・速度を操作する。安全機構として、操縦装置から手を離すとモーターの回生制動により自動的にブレーキがかかり停止する(手を離せば止まる)設計になっている。操縦装置は上肢操作が一般的だが、頸髄損傷などでは顎(チンコントロール)や呼気スイッチなど上肢以外での操作も可能で、上肢に限定されない。駆動は後輪駆動が標準的で、介助や充電切れ時に手動へ切り替える機構(クラッチ)を備える。ジョイスティックの傾き方向と量で方向と速度の両方を操作できる。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。