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理由で解く 理学療法士
MMTは検査者の徒手抵抗で0〜5に判定する。疼痛の有無を確認しながら安全に行い、検査台は硬く・摩擦が少なく・高さ調節可能が望ましい。
Danielsらの徒手筋力テスト(MMT)は、重力と検査者の徒手抵抗を用いて筋力を段階0〜5で評価する。実施にあたっては被検者に痛みが生じていないか確認しながら行い、疼痛や過負荷を避けることが安全管理上重要である(2が正)。検査台は、正確な肢位保持と抵抗のために表面は硬く、被検者が滑らないよう摩擦は適度で滑りにくいことが望ましく、検査者が適切な姿勢をとれるよう高さ調節式が推奨される。抵抗の程度を客観化するためにハンドヘルドダイナモメーターなど計測機器を併用することもある。
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