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理由で解く 理学療法士
周径はメジャーを皮膚に密着させ、締めつけず一定張力で測定する。記録は0.1cm(1mm)単位、直接皮膚に当て、軟部組織を圧迫しない肢位で行う。
四肢周径測定は筋萎縮や浮腫の評価に用い、再現性が重要である。メジャー(巻尺)は皮膚に密着させ、たわみや過度の締めつけがないよう一定の張力で当てる。記録は0.1cm(1mm)単位と細かく、着衣は誤差の原因となるため直接皮膚に当てる。大腿周径は膝伸展位で下肢の力を抜いて測定し、下腿後面をベッドに強く押し付けると軟部組織が変形して周径が変わるため密着させない。左右差の比較のため測定部位(膝蓋骨上縁からの距離など)を統一する。
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