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理由で解く 理学療法士
棘果長(SMD)は上前腸骨棘から内果までの下肢長。各四肢長は決められた骨指標(ランドマーク)間で測る。
四肢長は再現性のため骨性ランドマーク間で計測する。棘果長(SMD)は上前腸骨棘の最下端から同側の内果最下端まで測り、下肢長の代表指標である。上腕長は肩峰から上腕骨外側上顆、前腕長は上腕骨外側上顆から橈骨茎状突起、転子果長(TMD)は大転子から外果までが基準で、他選択肢は基準点が誤っている。
| 四肢長 | 計測点 |
|---|---|
| 棘果長(SMD) | 上前腸骨棘〜内果 |
| 転子果長(TMD) | 大転子〜外果 |
| 上肢長 | 肩峰〜橈骨茎状突起(または中指先端) |
| 上腕長 | 肩峰〜上腕骨外側上顆 |
| 前腕長 | 上腕骨外側上顆〜橈骨茎状突起 |
| 手長 | 橈骨・尺骨茎状突起を結ぶ線の中点〜中指先端 |
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