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理由で解く 理学療法士
研究データは個人情報保護の観点から、不特定多数がアクセスできる共有フォルダでの保管は不適切。アクセス制限・匿名化・施錠管理が原則。
臨床研究では人を対象とする医学系研究に関する倫理指針に基づき、インフォームド・コンセント、匿名化、データの安全管理、同意撤回権の保障が求められる。得られたデータを誰でも閲覧・改変できる共有フォルダに置くことは、情報漏洩や不正アクセス、データ改ざんのリスクが高く不適切である。データはアクセス制限をかけ、施錠可能な場所やパスワード管理下で保管しなければならない。他の選択肢はいずれも倫理指針に沿った適切な手続きである。
| 項目 | 適切な対応 |
|---|---|
| 参加者募集 | ポスター等での公募 |
| 説明 | 書面+口頭でのインフォームド・コンセント |
| データ処理 | 匿名化 |
| データ保管 | アクセス制限・施錠・パスワード管理 |
| 同意撤回 | いつでも撤回可能・不利益なし |
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