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理由で解く 理学療法士
本ガイドラインでは安静時脈拍120/分以上でリハを実施しないとされ、130/分は基準を超え中止に該当する。他の値は実施を控える基準に達していない。
リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン2006(旧アンダーソン・土肥基準を踏まえた運動中止基準)では、積極的なリハを『行わない』条件として安静時脈拍120/分以上、収縮期血圧200mmHg以上または70mmHg以下、拡張期血圧120mmHg以上、体温38℃以上、酸素飽和度90%以下などが挙げられる。選択肢では安静時脈拍130/分のみがこの基準(120/分以上)を超えており実施しない場合に該当する。体温37.5℃・SpO2 92%・収縮期160mmHg・拡張期100mmHgはいずれも中止基準に達していない。
| 項目 | 実施しない基準 |
|---|---|
| 安静時脈拍 | 120/分以上 |
| 収縮期血圧 | 200mmHg以上または70mmHg以下 |
| 拡張期血圧 | 120mmHg以上 |
| 体温 | 38℃以上 |
| 酸素飽和度 | 90%以下 |
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