学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第11章 ▸ 実地 / QP53A007
理由で解く 理学療法士
各項目を配点(0/5/10/15)に当てはめて合計する。自助具使用でも自立なら満点。合計55点。
Barthel Index(100点満点)を項目ごとに採点する。食事は先割れスプーン(自助具)使用でも自立なので10点、整容5点、更衣は自立10点、トイレ動作は部分介助5点、入浴は部分介助0点(自立10/介助0)、移乗は監視が必要なので10点、移動は車椅子操作自立で5点(歩行自立は15点、車椅子自立は5点)、排便5点・排尿5点(時々失禁は各5点)。階段は記載条件外。これらを合算すると10+5+10+5+0+10+5+5+5=55点となり、選択肢3が正答である。自助具使用の可否と、移乗(監視=10点)・移動(車椅子自立=5点)の配点区別が採点の鍵となる。
| 項目 | 状態 | 点数 |
|---|---|---|
| 食事 | 自助具・自立 | 10 |
| 整容 | 自立 | 5 |
| 更衣 | 自立 | 10 |
| トイレ動作 | 部分介助 | 5 |
| 入浴 | 部分介助 | 0 |
| 移乗 | 監視 | 10 |
| 移動 | 車椅子自立 | 5 |
| 排便 | 時々失禁 | 5 |
| 排尿 | 時々失禁 | 5 |
| 合計 | 55 |
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