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理由で解く 看護師国試
自立を望む患者にはまず着替えの実際を観察し、できる動作・困難な動作をアセスメントすることが最初に必要。
患者は「ひとりでできるようになりたい」と自立への意欲を示している。看護過程では援助の前にアセスメントが不可欠であり、まず実際に着替える様子を見せてもらい、どの動作が可能でどこに困難があるかを把握する必要がある。そのうえで具体的な練習方法や介助内容、自助具の活用などを個別に計画できる。よって最初の対応は「着替えるところを見せてください」が最も適切である。
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