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理由で解く 看護師国試
収集した情報を解釈・統合して意味づけた判断が『分析(アセスメント)』であり、「易感染状態」がこれに当たる。
看護過程では、まず主観的・客観的情報を収集し(情報収集)、それらを解釈・関連づけて患者の状態を判断する(情報の分析=アセスメント)。白血球値・痛みの程度・呼吸困難感は収集された個々の情報(データ)そのものである。これに対し「易感染状態」は、白血球減少などのデータを解釈して導かれた判断であり、情報の分析の結果である。
| 区分 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 情報(データ) | 収集した事実そのもの | 白血球の値・痛みの程度・呼吸困難感 |
| 情報の分析 | 情報を解釈し意味づけた判断 | 易感染状態 |
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