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理由で解く 看護師国試
新生児マススクリーニングは早期新生児期(生後4〜6日頃)に採血(かかと採血)で行う、早期発見・早期治療が可能な疾患を対象とする検査。
新生児マススクリーニング(先天性代謝異常等検査)は、生後4〜6日頃の早期新生児期に足底(かかと)から採血した血液(ろ紙血)を用いて行う。タンデムマス法の導入により対象疾患は20種類以上に拡大している。目的は、早期に発見して治療を開始すれば発達障害等を予防できる疾患を見つけることであり、治療法が確立していない疾患は対象としない。したがって『早期新生児期に実施される』が正しい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施時期 | 生後4〜6日頃(早期新生児期) |
| 検体 | かかと(足底)採血のろ紙血 |
| 対象疾患 | 早期治療可能な代謝異常・内分泌疾患(20種以上) |
| 代表疾患 | フェニルケトン尿症・先天性甲状腺機能低下症など |
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