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理由で解く 看護師国試
終末期・在宅療養では延命より子どものQOLと本人・家族の希望が優先され、活動・食事の制限は最小限にし、在宅でも疼痛緩和は可能。
両親は延命治療を望まず、在宅で残された時間をA君らしく過ごすことを希望している。終末期の在宅緩和ケアでは、子どもの生活の質と本人・家族の意向を尊重することが基本で、遊びや登園・食事を一律に制限する必要はない。また在宅でも医療用麻薬などによる疼痛緩和は行える。家族(兄)との触れ合いも大切にする時期であり接触制限は不適切。したがって本人の楽しみや家族との時間を保証する2と3が適切。
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