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理由で解く 看護師国試
初回面談ではまず本人と妻の考え・生活背景を聴き、アセスメントと信頼関係づくりから始める。
生活指導の初回では、一方的に方法を指示する前に、対象者自身がどう考えているかを聴取し、生活背景(妻の母国の食習慣という文化的要因を含む)を理解することが出発点となる。Aさんと妻の考えを聞くことでアセスメントが深まり、二人が主体的に取り組める目標設定や信頼関係づくりにつながる。具体的な食事回数・運動・料理教室などの指導は、アセスメントを踏まえた次の段階で個別性・文化に配慮して行うべきであり、最初の対応としては不適切である。
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