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理由で解く 看護師国試
日中に臥床がちなことが夜間の不眠につながっているため、日中の離床・活動を促し生活リズムを整える。
Aさんは日中ベッドで横になって過ごす時間が多く、夜間に眠れないと訴えている。日中の過度な臥床・仮眠は睡眠と覚醒のリズムを乱し夜間不眠の原因となるため、日中はベッドから離れて活動的に過ごすよう促すのが適切(選択肢2)。緑茶にはカフェインが含まれ入眠を妨げるため就寝前は不適切。眠れないまま床にとどまると不眠への不安が強まり悪循環となるため、横になり続けるよう勧めるのは不適切。実際に眠れず困っている本人の訴えを「様子をみましょう」と流すのは訴えの軽視で不適切である。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 日中 | 離床し活動的に過ごす、長い昼寝を避ける |
| 就寝前 | カフェイン・過度な飲食を避ける |
| 寝室環境 | 静かで適温・適度な暗さ |
| 入眠しないとき | 一度床を離れリラックスしてから戻る |
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