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理由で解く 看護師国試
排泄援助は排泄物・体液に触れる可能性があるため、標準予防策として使い捨てエプロン(およびディスポ手袋)を着用する。
標準予防策では、血液・体液・排泄物などに接触するおそれのある場面では、感染徴候の有無にかかわらず個人防護具を用いる。床上排便援助は排泄物に触れる可能性が高いため、使い捨てエプロンと手袋の着用が適切である。在宅では、感染徴候のない療養者のオムツは通常の一般廃棄物(家庭ごみ)として処理でき、感染性廃棄物扱いにはしない。寝衣は通常の洗濯でよく、次亜塩素酸ナトリウム消毒は不要。洗浄ボトルは中性洗剤で洗って差し支えない。
| 項目 | 適切な対応 |
|---|---|
| 個人防護具 | 使い捨て手袋・エプロンを着用 |
| 使用済みオムツ | 一般廃棄物として処理(感染徴候なし) |
| 寝衣 | 通常の洗濯 |
| 洗浄ボトル | 中性洗剤で洗浄・乾燥 |
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