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理由で解く 看護師国試
ハヴィガーストの発達課題では、善悪の区別と良心の学習は乳幼児期(幼児期)の課題とされる。
ハヴィガースト〈Havighurst, R. J.〉は生涯を6段階に分け、各段階の発達課題を示した。乳幼児期(幼児期)の課題には「歩行・食事・排泄・話すことの学習」に加え「善悪の区別を学び良心を発達させること」が含まれる。この基礎的な道徳性の芽生えは乳幼児期に始まるため、正解は乳幼児期である。
| 段階 | 主な発達課題 |
|---|---|
| 乳幼児期 | 歩行・食事・排泄・言語の学習、善悪の区別と良心の発達 |
| 児童期 | 読み書き計算の基礎技能、仲間との交流 |
| 青年期 | 両親からの情緒的独立、職業選択の準備、価値観の確立 |
| 中年期 | 社会的責任の達成、加齢への適応 |
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