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理由で解く 看護師国試
術後しばらくはストマの浮腫が軽減してサイズが変化するため、定期的にストマの大きさを測定し面板の孔を合わせる必要がある。
退院後の在宅セルフケアでは、術直後に浮腫のあったストマが時間とともに縮小するため、面板(皮膚保護剤)のストマ孔サイズを実際のストマ径に合わせて調整することが皮膚障害予防に重要である。したがって『定期的に人工肛門の大きさを確認する』が正しい。面板交換は通常2〜4日に1回程度で1日2回は頻回すぎ皮膚を傷める。ストマ周囲は常在菌があり無菌操作は不要なので滅菌手袋は不要(清潔操作でよい)。皮膚は石けんを泡立て微温湯で優しく洗浄しよくすすぐ(お湯だけでなく皮膚に付いた排泄物・粘着剤を落とすため石けん洗浄が基本)。
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