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理由で解く 看護師国試
Charcot(シャルコー)3徴は急性胆管炎の3主徴で、発熱(悪寒戦慄)・黄疸・右上腹部痛。選択肢のうち該当するのは黄疸と発熱。
急性胆管炎は胆道の閉塞と感染により生じ、Charcot3徴(発熱・黄疸・右上腹部痛)を呈する。これに意識障害とショック(血圧低下)が加わるとReynolds(レイノルズ)5徴と呼ばれ、より重症で急性化膿性閉塞性胆管炎を示唆する。選択肢に右上腹部痛はないため、Charcot3徴に含まれるのは黄疸と発熱の2つである。嘔吐・下痢はCharcot3徴には含まれず、意識障害はReynolds5徴の追加所見である。
| 分類 | 含まれる所見 |
|---|---|
| Charcot 3徴 | 発熱・黄疸・右上腹部痛 |
| Reynolds 5徴 | 3徴+意識障害+ショック |
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