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理由で解く 看護師国試
平成30年(2018年)の出生数は約91.8万人で、90万人が最も近い。
人口動態統計によると平成30年(2018年)の出生数は918,400人で、初めて92万人を下回った。近年は毎年数万人規模で減少しており、90万人前後で推移していた時期にあたる。したがって選択肢の中では90万人が最も近い。合計特殊出生率は1.42で少子化が続いていた。
| 年 | 出生数 |
|---|---|
| 1973年(ピーク) | 約209万人 |
| 2005年 | 約106万人 |
| 2016年 | 約98万人(初の100万人割れ) |
| 2018年 | 約92万人 |
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