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理由で解く 看護師国試
成人の胸骨圧迫は約5cm(6cmを超えない)の深さで行う。
成人の心肺蘇生では、胸骨の下半分を約5cm(少なくとも5cm、ただし6cmを超えない)沈むまで圧迫し、1分間に100〜120回のテンポで行う。浅すぎると心拍出量が確保できず、深すぎる(6cm超)と肋骨骨折など損傷のリスクが高まる。圧迫のたびに胸を完全に元へ戻す(リコイル)ことも重要である。
| 対象 | 深さの目安 |
|---|---|
| 成人 | 約5cm(6cmを超えない) |
| 小児・乳児 | 胸の厚さの約1/3 |
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