学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第4章 ▸ 必修 / Q110A020
理由で解く 看護師国試
足浴の湯温は体温よりやや高い38〜40°C程度が適切で、爽快感と末梢循環促進が得られる。
足浴は末梢の血液循環促進、保温、リラクセーション、清潔保持を目的に行う。湯温は体温よりやや高い38〜40°C程度が適切で、この温度帯は温熱による血管拡張で循環を促し、心地よさが得られる。26〜28°Cや32〜34°Cでは温かさが不十分で目的を果たしにくく、44〜46°C以上では熱傷の危険や血圧変動を招くため不適切である。よって38〜40°Cが最も適切である。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。