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理由で解く 看護師国試
入浴の温熱作用は末梢血管を拡張させ、血行促進・筋緊張緩和・疼痛緩和をもたらす。
温熱刺激により皮膚・末梢の血管が拡張して血流が増加し、全身の血行が促進される。これに伴い筋緊張はゆるみ、慢性疼痛は緩和されやすくなる。温水に浸かることで静脈還流が促され循環血液量はむしろ増加傾向となる。したがって温熱作用にあたるのは「末梢血管が拡張する」である。
| 作用 | 主な効果 |
|---|---|
| 温熱作用 | 末梢血管拡張・血行促進・筋弛緩・疼痛緩和 |
| 静水圧作用 | 静脈還流促進・利尿 |
| 浮力作用 | 体重が軽くなり関節・筋の負担軽減 |
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