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理由で解く 看護師国試
学校保健統計調査で小学生(学童期)の被患率が最も高いのはむし歯(う歯)である。
学校保健統計調査では、小学生の被患率はむし歯(う歯)と裸眼視力1.0未満の者が上位を占め、なかでもむし歯(う歯)は例年高い。近年むし歯は減少傾向にあるものの依然として学童期で最も多くみられる異常であり、2018年(平成30年)でも最上位である。高血圧や摂食障害、心電図異常は学童期では頻度が低い。
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| むし歯(う歯) | 被患率が最も高い(減少傾向) |
| 裸眼視力1.0未満 | 上位・増加傾向 |
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