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理由で解く 看護師国試
微小粒子状物質〈PM2.5〉は大気中に浮遊する粒子状物質で、代表的な大気汚染物質である。
微小粒子状物質〈PM2.5〉は粒径2.5μm以下の微小な粒子で、肺の深部まで到達し呼吸器・循環器疾患のリスクを高めるため、環境基本法に基づき環境基準が定められている大気汚染物質である。他の選択肢はいずれも大気汚染物質としての典型ではなく、オゾン層破壊や水質・土壌汚染に関わる物質である。
| 物質 | 区分・関連疾患 |
|---|---|
| PM2.5 | 大気汚染/呼吸器・循環器疾患 |
| フロン | オゾン層破壊物質 |
| カドミウム | 土壌・水質汚染/イタイイタイ病 |
| メチル水銀 | 水質汚染/水俣病 |
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