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理由で解く 看護師国試
平成28年国民生活基礎調査では、主な介護者の約6割が要介護者等と「同居」している者であった。
平成28年(2016年)国民生活基礎調査によると、主な介護者を要介護者等との続柄別にみると「同居」している家族等が約6割(約58.7%)を占め最も多い。同居の内訳では配偶者が最も多く、次いで子、子の配偶者の順であった。残りは別居の家族や事業者などである。したがって「同居」の割合に最も近いのは60%である。なお近年は老老介護や別居介護、事業者利用の増加が課題となっている。
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