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理由で解く 看護師国試
気管支鏡検査は生検で出血リスクがあるため、予約時に抗凝固薬・抗血小板薬の内服を確認する。検査後は気胸・出血に注意する。
気管支鏡検査では組織生検やブラッシングを行うことがあり出血のリスクがあるため、抗凝固薬・抗血小板薬を内服していると出血が助長される。よって予約の段階で内服の有無を確認し、必要に応じ医師の指示で休薬する。飲食は誤嚥防止のため通常検査の数時間前(一般に4〜6時間前)から絶食とし、1時間前では不十分である。検査中の激しい咳は視野確保や安全の妨げになるため、深呼吸などで極力抑えるよう指導する。検査後に注意すべき合併症は気胸・出血・発熱などであり、肺気腫は慢性の基礎疾患であって検査後に新たに生じる合併症ではない。
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