学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第7章 ▸ 必修 / Q109P007
理由で解く 看護師国試
乳児は肋骨が水平で胸郭運動が乏しく、横隔膜主体の腹式呼吸を行う。
乳児は肋骨がほぼ水平位で胸郭の可動性が小さく、呼吸筋も未発達なため、横隔膜の上下運動を主体とする腹式呼吸を行う。よって正答は選択肢3。その後、幼児期は胸腹式へ移行し、学童期以降は胸式呼吸の割合が増える。肩呼吸は努力呼吸(呼吸困難時)にみられる異常所見である。
| 時期 | 呼吸型 |
|---|---|
| 乳児期 | 腹式呼吸 |
| 幼児期 | 胸腹式呼吸 |
| 学童期以降 | 胸式呼吸 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。