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理由で解く 看護師国試
虹彩は瞳孔括約筋・散大筋で瞳孔の大きさを変え、眼球に入る光の量を調節する(カメラの絞りに相当)。
虹彩は瞳孔を囲む輪状の構造で、明るい場所では瞳孔括約筋(副交感神経支配)が働いて縮瞳し、暗い場所では瞳孔散大筋(交感神経支配)が働いて散瞳することで、網膜に入る光量を調節する。瞳孔は虹彩の中央の開口部そのものであり、光量を調節する主体は虹彩である。
| 部位 | 機能 |
|---|---|
| 角膜 | 光の屈折(透明な膜) |
| 虹彩 | 瞳孔径を変え光量を調節 |
| 水晶体 | 厚みを変え焦点調節 |
| 毛様体 | 毛様体筋で水晶体の厚みを調節 |
| 網膜 | 光を受容し視覚情報に変換 |
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