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理由で解く 看護師国試
クーイングは生後2〜3か月頃、喃語は生後4〜6か月頃、初語(意味のある1語)は1歳頃、2語文は1歳半〜2歳頃で、4歳頃には赤・青・黄・緑の4色を名前で言い分けられるようになる。
言語発達はまず「アー」「ウー」といった母音中心の発声(クーイング)が生後2〜3か月頃に現れ、次いで子音を伴って「ばぶばぶ」と繰り返す喃語が生後4〜6か月頃から出はじめる(この発声の段階をまとめて喃語と呼ぶ書き方もあるが、その場合でも生後2〜3か月頃で、生後1か月では出ない)。意味のある1語(初語)が出るのは1歳頃、「ママきた」のように語をつなぐ2語文は1歳半〜2歳頃である。色については3歳頃に色の区別がつきはじめ、4歳頃には赤・青・黄・緑を名前で言い分けられるようになるため、選択肢4が正常な発達に合致する。いずれも個人差の大きい目安であり、月齢だけで判断せず、目安から大きく遅れる場合は保健師や医師に相談するよう伝える。
| 時期 | 言語発達 |
|---|---|
| 2〜3か月 | クーイング |
| 4〜6か月 | 喃語 |
| 1歳前後 | 意味のある初語(1語) |
| 1歳半〜2歳頃 | 2語文(「ママきた」など) |
| 3歳頃 | 色の区別がつきはじめる |
| 4歳頃 | 赤・青・黄・緑の4色を名前で言える |
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