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理由で解く 看護師国試
小児慢性特定疾病医療費助成は児童福祉法に基づき、医療費の自己負担分の一部を公費で助成する。
小児慢性特定疾病対策は児童福祉法に基づく制度で、長期にわたり治療を要し高額な医療費がかかる小児の慢性疾病について、医療費の自己負担分の一部を公費で助成し家庭の負担軽減を図る。対象は16疾患群(悪性新生物、慢性腎疾患、内分泌疾患など)で「16疾患群」であり、対象年齢は原則18歳未満(引き続き治療が必要な場合は20歳未満まで延長可)である。根拠法は「難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)」ではなく児童福祉法であるため4は誤り。したがって正しいのは、自己負担分の一部を助成するという記述である。
| 制度 | 根拠法 | 対象年齢 |
|---|---|---|
| 小児慢性特定疾病 | 児童福祉法 | 原則18歳未満(延長で20歳未満) |
| 指定難病(難病医療費助成) | 難病法 | 年齢制限なし |
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