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理由で解く 看護師国試
まず「飲みたくない」という訴えの背景にある思いを傾聴し、拒否の理由を理解することが対応の出発点。
Aさんは薬剤師から説明を受けたうえで「薬は飲みたくない」と訴えている。看護の基本として、まず本人の訴えを受け止め、なぜ飲みたくないのか(副作用への不安、数が多い、必要性への疑問など)その思いを傾聴することが最優先である。理由を理解して初めて、説明・処方調整・多職種連携など次の適切な対応につなげられる。よって選択肢4が最も適切。
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