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理由で解く 看護師国試
半年での体重減少・易疲労・歩行緩慢・握力低下が揃っており、加齢に伴う予備能低下=フレイルと判断できる。
フレイルの代表的評価(Friedの基準)は、体重減少・疲労感・歩行速度低下・握力低下・身体活動量低下の5項目で、3項目以上該当でフレイルとされる。Aさんは半年での体重減少、易疲労感、歩行がゆっくり(歩行速度低下)、握力低下を訴え、複数項目に該当する。身長150cm・体重41kgでBMIは約18.2とやせも認める。よってフレイルのアセスメントが適切(選択肢3)。
| フレイル項目 | Aさんの状態 |
|---|---|
| 体重減少 | 半年で体重減少(BMI約18.2)→該当 |
| 疲労感 | 最近疲れやすい→該当 |
| 歩行速度低下 | 歩くのもゆっくり→該当 |
| 握力低下 | 握力が弱くなった→該当 |
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