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理由で解く 看護師国試
血小板製剤は20〜24°Cで振盪(水平振盪)しながら保存し、有効期間は採血後4日間と短い。
血液製剤は種類ごとに保存温度が異なる。血小板は低温で凝集し機能が低下するため、20〜24°Cで振盪保存する。全血製剤・赤血球液は2〜6°C、血漿製剤(新鮮凍結血漿)は−20°C以下で凍結保存する。したがって20〜24°Cで保存するのは血小板製剤である。
| 製剤 | 保存温度 | 有効期間の目安 |
|---|---|---|
| 血小板製剤 | 20〜24°C(振盪) | 採血後4日間 |
| 赤血球液 | 2〜6°C | 採血後28日間(2023年に21日間から延長) |
| 新鮮凍結血漿 | −20°C以下 | 採血後1年間 |
| 全血製剤 | 2〜6°C | 採血後21日間 |
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