学習トップ理由で解く 看護師国試第3章 ▸ 必修 / Q108A006

理由で解く 看護師国試

Q108A006 健康支援と社会保障制度

出典:第108回看護師国家試験(2019)午前 問6
問題
業務に従事する看護師は、( )年ごとに保健師助産師看護師法に定める届出をしなければならない。( )に入る数字はどれか。
選択肢
1 1
2 2
3 3
4 4
解答
正解2(2)
解説

業務従事者届は2年ごとに、その年の12月31日現在の状況を翌年1月15日までに届け出る。

保健師助産師看護師法第33条により、業務に従事する看護師(保健師・助産師・看護師・准看護師)は、2年ごとに氏名・住所・業務従事場所などを就業地の都道府県知事に届け出なければならない。よって空欄は『2』が正答。届出により就業者数などの統計が把握される。

✗ 1. 誤り
1
保健師助産師看護師法第33条が定める業務従事者届は2年ごとであり、毎年ではない
✓ 2. 正しい
2
2年ごとに、その年の12月31日現在の氏名・住所・就業状況などを、翌年1月15日までに就業地の都道府県知事へ届け出る
✗ 3. 誤り
3
3年ごとと定めた規定はない
✗ 4. 誤り
4
4年ごとと定めた規定はない
ポイント
  • 業務従事者届は2年ごと(保助看法第33条)
  • 12月31日現在で翌年1月15日までに届出
  • 届出先は就業地の都道府県知事
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