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理由で解く 看護師国試
養育支援訪問事業は、養育支援が特に必要な家庭(特定妊婦を含む)を訪問し養育指導・支援を行う施策であり、対象の組合せが正しい。
養育支援訪問事業は児童福祉法に基づき、養育に支援が必要と判断された家庭を訪問して相談・指導を行うもので、出産前から支援が必要な特定妊婦もその対象に含まれる。育成医療は身体に障害のある児(18歳未満)への医療給付で結核児童ではない。養育医療は出生時体重が少ない未熟児への医療給付で学齢児童は対象外。健全母性育成事業は思春期の女性等を対象とし高齢妊婦を対象とするものではない。
| 施策 | 対象 |
|---|---|
| 育成医療 | 身体に障害のある児(18歳未満) |
| 養育医療 | 入院を要する未熟児 |
| 健全母性育成事業 | 思春期の女性など |
| 養育支援訪問事業 | 養育支援が必要な家庭・特定妊婦 |
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