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理由で解く 看護師国試
訪問看護師は療養上の世話や診療の補助を行い、ADL向上のための機能訓練(リハビリテーション)も担う。
在宅療養支援では各職種の役割が明確に分かれている。訪問看護師は療養上の世話・診療の補助を行い、その一環としてADL(日常生活動作)向上のための機能訓練や生活リハビリテーションを実施するため、選択肢3が適切である。居宅サービス計画書(ケアプラン)の作成は介護支援専門員(ケアマネジャー)の業務で、保健師ではない。家事の援助(生活援助)は訪問介護員(ホームヘルパー)が担い、介護支援専門員の役割ではない。運動機能の評価は理学療法士や看護職などが行い、訪問介護員は行わない。
| 職種 | 主な役割 |
|---|---|
| 介護支援専門員 | ケアプラン作成・給付管理 |
| 訪問看護師 | 療養上の世話・診療補助・機能訓練 |
| 訪問介護員 | 身体介護・生活援助(家事) |
| 理学療法士 | 運動機能評価・機能訓練 |
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