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理由で解く 看護師国試
廃用症候群と再転倒・再骨折の予防のため、無理のない範囲で家の中の日常生活行動を積極的に行い、活動性を保つよう指導する。
第12胸椎圧迫骨折後の高齢者では、過度の安静は筋力低下・廃用症候群を招き、かえって再転倒・再骨折のリスクを高める。杖歩行が可能になった段階では、家の中での日常生活行動を積極的に行い活動性を維持することが適切。コルセットは骨癒合が得られるまで医師の指示に従って装着を続ける必要があり、自己判断で外すのは不可。急な長距離ウォーキングは負荷が大きすぎる。骨の健康にはビタミンB1ではなくカルシウムやビタミンD、蛋白質が重要である。
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