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理由で解く 看護師国試
乳がんの自己検診では、視診で皮膚のくぼみ(えくぼ徴候)やひきつれの有無を観察することが重要である。
乳がんの自己検診は、視診と触診を組み合わせて行う。視診では皮膚のくぼみ(えくぼ徴候)・ひきつれ・乳頭の陥凹や分泌の有無を観察する。触診は指を立てず指の腹を用い、乳房を圧迫するようにして行う。実施時期は乳房の緊満が少なく観察しやすい月経終了後(数日後)が適切で、月経前は乳房が張るため不向きである。頻度は年1回でなく毎月1回のセルフチェックが推奨される。
| 項目 | 適切な方法 |
|---|---|
| 時期 | 月経終了後(緊満の少ない時期) |
| 頻度 | 毎月1回 |
| 触診 | 指の腹で圧迫するように触る |
| 視診 | 皮膚のくぼみ・ひきつれ・乳頭の変化を観察 |
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